サーマクールのリスク

安全性が高く副作用の心配も少ないと言われるサーマクールについても、もちろんリスクはあります。

以下にサーマクール施術の際に可能性があると考えられるリスクについてご紹介します。


◆皮膚の赤み

施術を受けた半数近くの方が、施術後に皮膚の赤みが出ます。

これは皮膚の深部に熱エネルギーを作用させるため、皮膚の表面がやけどをして痛むというわけではありません。

この赤みは時間が経過すると消えるもので、多くの方は数時間、長くて1日あれば治まります。


◆皮膚の腫れ

外から見てわかるほどの腫れが出るケースはまれですが、施術後に肌の内側から腫れたようにじんじんと感じる方がいます。

これも照射したRF(ラジオ波)の熱エネルギーによる影響です。

数日でこの感覚が治まることが多いのですが、気になるようであればコラーゲンの熱変性を妨げない程度に濡れタオルなどで冷やすとよいでしょう。


◆やけどによる色素沈着、水泡

非常にまれなケースですが、照射の仕方や出力により可能性がゼロではない、という意味であげました。


その他、間違った照射方法をしてしまったため皮膚が陥没してしまったというケースも。

しかし、これは正しい照射方法が確立された現在ではまず見られない症例と考えてよいでしょう。

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