妊婦さんの大きなお腹。しかしその大きくふくらんだお腹のために、「妊娠線」という皮膚の悩みも追いてきてしまいます。
妊娠中にお腹が急激に大きくなるため、そのスピードに皮膚の伸びが追いて行けず、赤い線がみみず腫れのように出てくるのが妊娠線です。
出産が終わってふくらんだお腹が元に戻ると、妊娠線はいずれ白い線となって残ります。
目立たなくはなりますが、まったくなくなることはないと言われています。
妊娠線予防には、いろいろなマッサージクリームなどが発売されています。
しかし個人差もありますが、予防をしても防ぎきれない場合も多々あるようです。
妊娠線を消したい、と思うのは、きれいでいたいと願う女性にとっては当然の意見かもしれません。
サーマクールはかつてはおもに顔や首の引き締め治療として行なわれていたのですが、トリートメントチップが開発されてボディの引き締めも効果的に行なえるようになってきました。
妊娠・出産を経て皮膚が伸びてたるんでしまったお腹、年齢とともに重力にさからえなくなってきたお腹周りの皮膚、二の腕なども、少し時間をまき戻すことができそうです。
お尻や太もものたるみにも効果があります。
顔に比べて照射面積が広くたるため、照射時間は1~2時間と少し長くなります。
軽度のたるみであれば、施術直後から効果がわかるかもしれません。
しかし時間が経つほどにコラーゲンの生産が促進され、徐々に引き締まった感じを実感できるでしょう。
また、肌のきめを整える効果もあるため、しわを減少させ、肌をなめらかにしてくれます。
これにより、妊娠線を目立たなくする効果も期待できます。